これまでのKoCoRo
>
道の駅(南国)
>
龍馬に会う旅
>
入門コース
坂本龍馬は、坂本家初代太郎五郎から数えて10
代目に当たります。この太郎五郎は他国から高
知に移り住み田地を耕していました。時代は流
れて、4代目になると、城下に居を移し質屋を
始めました。この質屋が後に高知城下の豪商才
谷屋となります。武家(といっても身分の低い
郷士)の坂本家は、7代目の時に分家が郷士株
を買ったことから始まりました。ただし、分家
といっても、その7代目は長男でしたから血筋
は本家といってもいいのですが、色々と家の事
情があったのでしょう。