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土佐和紙 1000年の伝統の和紙はハイテク素材
土佐和紙
極上品 土佐土産カタログ
土佐の地酒内原野焼土佐打刃物郷土玩具
伝統工芸品としての土佐和紙
伝統的手法と伝統的原材料をも
ちいた伝統工芸品としての土佐
和紙(土佐典具貼紙、清帳紙な
ど多くの種類があります)は、
全国的にも高い評価を受けてい
る和紙です。しかし、土佐和紙
の魅力は、それだけにとどまる
ものではありません。
 
吉井源太の紙の開発
紙に関わる人なら、ほとんどの
人が知っている吉井源太という
明治時代の人がいます。この人
は和紙の里、伊野町に生まれた
人です。吉井源太は紙漉き技術
の改良や、新しい製紙に取り組
んだ人です。今日の個性豊かな
土佐和紙は、この吉井源太の足
跡をたどっていると言えます。
常に時代の最先端
土佐和紙は、かつて紙幣用の紙
として使用され最高の品質(強
い)を誇っていました。また、
ある時代には、ティパック用の
原紙(漉過能力が高い)世界中
に輸出しました。今日では、健
康住宅用の壁紙(文字通り本当
の紙)や環境にやさしい紙風船
(土に帰る、水にとける)が注
目されています。全て伝統的な
製紙技術から生まれものですが、
常に時代の最先端のハイテク素
材として注目を集めています。
イベント・ガイド 高知国際版画トリエンナーレ展 伊野町 1999年3月開催(3年毎)、1998年秋から作品募集
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