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  高知ITSショーケースは関係機関が連携して推進します
  新たな地域ITSに取り組んでいます
   平成7年(1995年)10月に車社会の情報化により我々の生活がどう変わるか、ということを示すデモンストレーション実験を「道の駅南国」でおこなった、KoCoRo’95から高知県の地域ITSへの取り組みは始まりました。その後、道の駅や高速道SA等に、道路や観光情報等を提供する情報提供端末を設置し、「道の駅」での情報提供が地域振興にどう繋がるかを示す実用実験をおこなった、KoCoRo’97となり、情報技術を用いて、地域を走るドライバーや地域住民へ多様なサービスを提供することにより、地域の活性化を図ることを理念として、7つの個別事業を実施し、国の地域ITSモデル実験の選定を受け、地域の実情にマッチした地域ITSの展開を図ったKoCoRo’99へと継承されました。そして、これらの実験事業の運用定着及び実用化のため改善を図るとともに、2002年の国体におけるITS技術の活用を図るKoCoRo21へと続いています。
kocoroの歩み
  よさこい
    高知ITSショーケースは、関係機関が連携して推進しています。
国土交通省四国地方整備局、国土交通省四国地方整備局土佐国道工事事務所、
国土交通省四国地方整備局中村工事事務所、日本道路公団四国支社、高知県警察本部、
高知県総務部国体局、高知県企画振興部、高知県健康福祉部、高知県土木部
 
    高知ITSショーケースで提供する道路交通情報へのアクセスは・・・
●ホームページ http://www.kocoro.pref.kochi.jp/
●iモード   http://www.pref.kochi.jp/i/

 

高知ITSショーケースの目的 高知ITSショーケースは関係機関が連携して推進します
  高知ITSショーケース整備メニュー   ITSとは?
  地域ITSとは?