これまでのKoCoRo >  道の駅(大正) >  四万十流域キャンプ場ガイド >  四万十キャンプの掟

四万十流域キャンプ場ガイド
天狗高原キャンプ場
ライダーズイン雲の上
ウエル花夢
リバーパーク轟
三島キャンプ場
ふるさと交流センター
四万十広場キャンプ場
極秘上級者用・川原キャンプ場
四万十川キャンプの掟
四万十川の流れ
四万十川中上流域は、その川幅の割に全体に浅
い川です。しかし、雨期などには急激に増水し
ます。天気予報、地元の人の情報には注意して
耳を傾けてください。また、浅いといっても、
瀬は大変危険です。夜の川には絶対に入らな
いでください。
アユ漁
四万十川は、アユの川です。漁には、許可が必
要です。また、漁をしている人に対する気配り
が必要です。河岸に置かれている漁用の船に乗
ったり、撮影の為に移動させてもいけません。
ゴミ
ゴミはお持ち帰りください。後片付けをした後、
また来たくなるようなキャンプサイトであれば、
それが環境保全にとってもベストだと言えます。
四万十川の生き物
四万十川の流域には約100種の魚類、100種以上
の鳥類(渡り鳥含む)などの他多くの昆虫類、
ほ乳動物が住んでいます。
車で走り抜けるだけではそれら四万十の住人た
ちと会う機会はほとんどありません。しかし、
キャンプをしていると驚くほど多くの動物、昆
虫と出会います。
人気のない川原にテントを張っていると、真夜
中、タヌキなどが水辺に出てきている姿を見る
かもしれません。
川原のヤブに入るとキジの親子に出会うかもし
れませんが、決して彼らを捕まえようとしたり、
驚かせたりしないでください。
たき火
川原は原則として、たき火は自由です。たき木
も、簡単に拾うことができるはずです。ただし、
ヤブの中ではヘビなどに注意してください。
たき木が心配な人は、森林組合などでコッパを
分けてもらうといいでしょう。