| 経済、産業、教育、文化などあらゆる分野において、重要なキーワードとして使われ続けている「情報化」。インターネットの定着や電話機能を超えた携帯電話の普及などによって、今や私たちの暮らしにとって欠かせないものとなっています。
高知県では“情報生活維新”をテーマに、全国でもいち早く情報化推進への取り組みを開始。1997年からは高知県情報化計画「こうち2001プラン」に着手し、情報化活用の準備段階ともいえるネットワークの構築など、さまざまな環境整備を進めてきました。
そして、新世紀を迎えた2001年。いよいよ実際の暮らしの中で情報化を取り入れる時ととらえ、7つの枠組みを目標にした3カ年計画「こうち情報化戦略2001」をスタート。この計画がめざしているのは、すべての県民が毎日の生活で「さまざまな情報を活用できる文化」を形作ることです。
情報化は「知る」から「学ぶ」、そして「活かす」時代へ。今、その実現に向け、県内のあちこちで産学官民の連携によるさまざまな活動が広がっています。
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