これまでのKoCoRo >  KoCoRo'99  >  地域ITS(KoCoRo'99)について

地域ITS(KoCoRo'99)について
地域ITSとは
高知県が全国に先駆けて行う、地域における高度道路交通システムのあり方を探るフィールド実験です。

高知が抱える問題

自然災害が多い

  • 山地部が多く地形が急峻  森林面積率 83.4%(全国1位)
  • 台風襲来や集中豪雨が多い  年間降水量 約2,150mm
    (全国平均1,853mm)

社会基盤インフラの未整備

  • 山地部が多く地形が急峻  森林面積率 83.4%(全国1位)
  • 台風襲来や集中豪雨が多い  年間降水量 約2,150mm
    (全国平均1,853mm)

高齢化、過疎化

  • 高齢化、過疎化が全国に先駆けて進行。
    高齢者率 21.8%(全国2位)
  • 人口増加率:千人あたり -1.01%(全国43位)


実験期間

平成11年3月から平成13年3月までの
約2年間を実験期間としています。
地域ITSの目的

情報通信技術を活用してドライバーや 地域住民へ多様なサービスを提供することに より地域の活性化を目指します。

地域ITS
適切なる災害対応支援
情報の混乱等が予想される災害時に、迅速に正確な情報を収集し速やかな災害対応を可能にするとともに、道路利用者に対し適切な情報を提供します。
地域住民の利便性向上
公共交通サービスや情報サービスの高度化により、住民の利便性の向上を図ります。
物流の効率化
事業者にとって効率的で使いやすいシステムにより物流の活性化を図ります。
新たな地域産業の創造
情報産業に代表される新たな地域産業を育成し、地域産業の多様化、レベルの底上げを図ります。
都市住民との交流
魅力的な情報発信をすることにより、観光客(特に都市部からの)を呼び込み、積極的な交流を図ります。
ITS Intelligent  Transport  Systems
高知ITS全体イメージ

地域ITSのイラスト

戻る ホーム 進む

メインメニューへ戻る